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我慢の限界?酒癖が悪い旦那を改心させる3つの施策

居酒屋のお酒

 

お酒を飲んで記憶をなくす…どんなに寒い日であろうと路上で寝る、所構わず騒ぎまくる、人の迷惑を考えない行動、何度言っても治らないお酒の飲み方…。

 

もうこれって病気レベルです。周りが何を言ってももうだめなんだろうと思います。ちょっとだけ救いなのは本人も自覚しているって事!普通に考えて周りに迷惑をかけてしまうことは嫌だろうし、後で自分の知らないで行ってしまった蛮行を聞かされるってことは、ほんとうに辛いことでしょうから…。

 

もし、そんな事を感じているのであれば救いはあるのではないでしょうか?全くそんなことは意に介さず深酒してしまっているのであれば改心することは無いでしょう。ここから、酒癖の悪い旦那さんにどのように対策を取ったらいいのか?ってことについて紹介していきますね。

 

改心させるための施策3つ

酒癖が悪い旦那

 

もう病気レベルでアルコール中毒であった場合は、心療内科とかを受診しなければ無理なんですけど、ふつうの酒乱であれば十分改心させることができると思います。ある程度お酒は強いから飲んでしまうわけですし、楽しいモノであれば飲むこと自体は悪くはないと思っておいてください。

 

この方法を取ればすぐ改心するなんて言う簡単なものではないことは知っていると思いますが、長期的なスパンで考えなくてはいけないことは意識しておいてください。

 

飲まないで(深酒しないで)と禁止しない

人って面白いことに他の人から禁止されると、禁止されてしまうことに反発心を抱いてしまいます。あなたも経験あるのではないでしょうか?非常ボタンを押しちゃいけないって言われて押したくなる心理、まさにあれです。

 

長年一緒に居る奥さんから、何度も何度もこれを言われてしまうと、逆にお酒に執着してしまって、『何が悪いんだ…』なんてことで自分のことは自分で決めたいという欲望から、余計にお酒を飲んでしまいます。

 

言いたい気持ちは十分わかりますけど、こういった禁止の言葉を使わないようにしてください。言うのであれば『”楽しく”飲んできてね』とか『帰って来てから私も一緒に飲みたいなぁ』と伝えること。この言葉の裏には”普通で”帰って来てと暗に込めた言葉を使ってください。

 

途中で電話(連絡)しない

飲み会で盛り上がってしまうと、時間というものがあっという間に過ぎてしまうということは誰もが経験していることではないでしょうか?『12時には帰る』と言っていたのに、帰ってこないとか、連絡がないといったことで、ムカついてしまったりするはずです。

 

当然こちらから連絡をしたりしてしまうのですが、男性に限らずそういった場を楽しみたい人にとっては、そういった連絡は邪魔でしょうがなものになってしまうのだとか…。コチラ側としたら心配で連絡している気持ちが”ちょっと”だけ(笑)あるのですけが、口うるさく『何時になる??』『いつまで飲んでいるの??』『連絡ぐらいよこしなさいよ』なんて言葉は不快感を示すだけ。

 

イライラするとは思いますけど、連絡はメールぐらいにとどめておいて、返信はされないものであると”予測”しておくとイライラが軽減すると思います。良い大人ですから、自分で自分をコントロールしてもらうような責任感を感じてくれるはずです。これって奥さんに甘えているという事でもあるのですから…。

 

飲み会で”普通”に帰ってきた場合は褒める

「旦那を育てるのは子育てと一緒」という言葉を聞いたり、読んだりしたことは無いでしょうか?これは良い旦那に育てるのも、悪い旦那に育てるのも奥さんの教育次第であるってことなんです。

 

酒癖を治すには長いスパンで考えることが大切であるって前述しましたけど、普通で帰ってきたときは満面の笑みで迎えてあげてください。当然まだまだ酔いつぶれて帰ってくることもあるとは思いますが、そういった時は無視を決め込みましょう。

 

だいたいが酔っぱらっている時に何を言っても無駄ですから…(笑)

 

普通の場合なら『やればできるじゃん』『すごーい』『大人になったんじゃない?』『あなたと結婚してよかった』『これならいつでも飲みに行っていいよ』などなど、ほめちぎるだけほめちぎってください。旦那さんは嫁に褒められることが大好きです。

 

やってはいけない事

怒っている女性

過去について責める

たぶん酒癖の悪さは本人が一番気にしているのかもしれません。ですから、過去のことは忘れたいとか、次の日の二日酔いの時に『もう二度とお酒を飲まない』なんて誓ったこともあるでしょう。ですがまたまた事件を起こしてしまった…

 

その時、ものすごーく反省したはずです。過去の事件と一緒に責められると、嫌なことを言われた記憶しか残らないために不愉快な気分になることもあります。過去は過去これからについての話をしていきましょう。

 

信頼しない

何度言ってもダメだったからさじをなげるとか、見放すとか旦那さんがいう事について一切信頼しないとかをしてしまってはいけません。自分の中でかなりの部分反省している”心”は持っているはずなので、奥さんが信頼してあげないと『どうせ俺なんか…』なんて拗ねてしまって繰り返し迷惑をかけてしまう可能性も考えられます。

 

開き直られてしまうと、改心したいという気持ちが薄れますので、『今度は大丈夫』とか『お酒を控えるようにする』とかいう言葉を信頼してあげましょう。

 

 

まとめ

一長一短これをやったから、酒癖がすぐよくなるという魔法の薬はありません。将来も一緒に過ごすパートナーですから長い目で見た施策を取っていってください。

 

飲み会が増える時期をこれから迎えるわけですが、旦那さんが反省しているのであれば、上に書いた3つの施策をちょっとづつ試してみてくださいね。楽しいお酒が増えることを祈って…。


 

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