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1週間前でOK!誕生日を祝ってくれない旦那にプレゼントをもらう方法

花束

釣った魚に餌をやらないオトコ。世の中に5万といるのかもしれません。

でもそれって工夫と努力で何とか改善できるってことを知っていますか?

 

旦那さんをコントロールするのには、ちょっとした工夫と男性の心理を知っていれば簡単にできるのです。

この記事では具体的に旦那さんに誕生日を祝ってもらう為のアプローチ方法を紹介している記事になります。

なぜ祝ってくれないのか?

疑問を持つ女の子

男性と女性では物事の捉え方が違うってことは知られている事実ですよね。でも最愛の妻の誕生日を忘れるってことは、あってはならない事だと思うんです。

記念日を覚えない男性って多いのですが、なぜこんなことが起こってしまうのか?について書いてみたいと思います。

 男性の心理

クロのハート男性はそもそも誕生日や記念日を大切にしていないのではなく、あまり重要な物だと捉えていないようなのです。

男性と女性では、考え方に違いがあるのはご存知でしょ。

頭の中が全然違うのだそうです。上手に説明している文章があったので、それをコピペしておきますね。

1. 男性の脳は「感情の記憶」がニガテ?
脳の記憶についての研究によれば、男性の脳と女性の脳では、「記憶の仕方」に大きな違いが見られることがわかっています。 女性の脳は記憶を担当する部分である「海馬」と感情を担当する「扁桃体」の神経が太く繋がっており、「嬉しかった/悲しかった」といった「感情と出来事」を組み合わせて記憶することに長けています。

反対に男性の脳は記憶を行う遺伝子すらも女性とは異なり、数値的なデータや空間把握的なデータを取り込むことは得意ですが、感情面を記憶することは苦手です。 過去の結婚式や誕生日、付き合い始めた時等で「楽しかった、嬉しかった」という記憶と日付をセットにして覚えておく…ということ自体が、男性は得意ではないのですね。

2. 男性は「過去」に興味が無い?
かつて狩猟を主に行ってきた男性は、競争心・闘争心が女性より強く、常に「現在と未来」を重視する傾向にあります。 以前のことを思い出すより「今」できる解決法に意識を向けて、未来を切り拓こうとするのですね。

そのため結婚式、付き合い始めた記念日、誕生日といった「過去」を振り返るイベントに対しては、あまり強い興味を持つことができません。 「過去の思い出」も愛情の証と捉える女性とは、大きな差が生まれやすいのです。

3. 女性の興味は「マルチ」、男性は「一点集中」?
女性の脳はマルチタスク(複数作業を一気にこなす)というという点を得意としており、興味を持つアンテナの範囲も広めです。 そのため例えば「仕事が忙しくても、ファッションやメイクにも興味を持ち、テレビや雑誌等からの情報をキャッチする」ということも難しくありません。

ところが男性の場合、「運転」「仕事」といったシングルタスクでは秀でていますが、一気に色々なことをこなそうとするとフリーズしてしまいます。 興味の範囲も一極集中になりがちで、「仕事」「趣味」といった一点にアンテナが絞られると、他の情報が頭に入ってこなくなるのです。

そのため、例えば「自分の誕生日」といったものに対してもあまり興味が湧かず、気づいたら誕生日をとっくに過ぎていた…という男性も珍しくありません。

4. 「察して思い出す」を男性はできない?
記念日や誕生日が近くなった時、「自分から言い出すのも恥ずかしいかも…」と考える女性もいるはず。 例えばカレンダーにマルをつけておいたり、「もうすぐ夏だよね」とボカした言い方をするなど「相手に察してもらおう」とするパターンが多いようです。 これは女性が言葉を使ったコミュニケーションにおいて、協調性や和を重んじ、より穏やかで人間関係を波立てない表現を選ぶからと言えます。

ところが男性の脳にとって、コミュニケーションは「正確な情報の伝達」をするもの。 そのためハッキリしない言葉や態度から「察する」ことが苦手で、言葉通りに受け止めたり、「わからないもの」として意識の外に追いやってしまったりするのです。

女性側からしてみれば「何度もヒントを出したのに、どうして記念日を思い出せないの?」となりますし、男性の側からしてみれば「言ってくれなきゃわからない!」というスレ違いが生まれてしまうことになります。

引用元:https://cotree.jp/columns/776

これを読めば、なぜ男性が誕生日や記念日などを忘れやすいのかってことが良く理解できますでしょ。全然女とは違うみたいですね。

確かによーく理解できるのですが、それでも誕生日や記念日をしっかり記憶して祝ってくれる旦那様がいれば理想ですよね。だからここからは、どのようにそんな旦那を作り出すのか?ってことを考えてみたいと思います。

だって少数かもしれませんけど、そんな旦那様の話を聞いたこともありますからね。だから自分の旦那もそうなってほしいって思うことは自然な事でしょ。

 

誕生日を祝ってもらう為のプロジェクト!

1週間

さーて始めましょうか( ̄ー ̄)ニヤリ。

イメージ的に言うと調教って言葉が良いのかもしれません。教育でもいいけど、なんだか調教って言葉の方が強く感じるために、これを使っていきたいと思います。

  1. 知らせる!
  2. カウントダウン
  3. 女性の気持ちを理解してもらう
  4. 周りも巻き込む
  5. 欲しいものは具体的に
  6. ホメたおす( ̄ー ̄)

この順序でいけば調教完成です。

 

ステップ1:知らせる!

伝える男って毎日の仕事に追われている時は特に、あまり自分の家族のことに対して意識を向けません。

ほとんどの男性は一点集中型で、女性の様にマルチタスク(たくさんのことを同時にこなす)能力に欠けているからになります。

 

だからこそ、奥様の誕生日を頭の中で知っていたとしても理解していないというか、具体的にわかっていないのです。紐づけができていないって感じでしょうか。

学校の勉強でも理解はできるけど、解けない問題みたいな感じでしょうか。

 

だからこそ、しっかり知らせるべきなのです。

ただただ知らせるのではなく、具体的に知らせる!!

 

例えばですが、『今月は私の誕生日があるけど、その日ってあなたが忙しい月末と重なっちゃうね』とか『来月は私の誕生日なんだけどアナタの大事なプレゼンがあるときじゃない??』

などといったように旦那の趣味とか旦那の仕事なんかと紐づけをして意識させることで確実に”知らせる”ことができます。

 

ステップ2:カウントダウン

074615ステップ1では紐づけして知らせる!認知させることをしましたが、当然男性はそれぐらいでは安心できないところがあります。

 

アナタも経験あるのでは?子供の行事予定を話していたのに当日になってバタバタしだす旦那であるとか、しっかり行事を伝えていたのに『そんなこと聞いていない』なんて怒り出したりされたことが…。

男性ってそういうところがあります。仕事以外のスケジュール管理が散漫なんですよね。

 

だからこそ、知らせた後は、必ずカウントダウンを始めてみてください。

 

カウントダウンを始めることにより、確実に旦那が忘れることを防止できるメリットと、旦那にプレッシャーを与えることができます。これだけして忘れたなんていうような旦那がいれば、それは大物の証なのか単なる馬鹿なのか?のどちらかでしょう。

 

一番目に付くようなリビングのカレンダーに書いていくと良いのかもしれません。

 

さらに言うなら、毎日使うであろうスマホにタイマーであるとかリマインダーであるとかそういったものに仕込むことも良いでしょう。(必然的に毎日見ますからね( ̄ー ̄)ニヤリ)

 

ステップ3:女性の気持ちを理解してもらう

ハートと手誕生日って男性と女性では考え方が違いますよね。上でも紹介されていたように、女性って年齢とともに変化をしていく生き物ですから、時間や年齢に対しての意識が男性より強いって思うんです。

 

それを証明するようなことが、30歳を前にした結婚への焦り(笑)。たぶん本能で子供が欲しいと願っているから”あの焦り”につながるのではないのかなぁって私は考えています。

だからこそ誕生日に対する思い入れが男性とは違うってことを理解させておきましょう。

 

あまり回りくどく言うのは、男性にとっては理解しがたいので、直球勝負で『誕生日は特別な日にしてほしいから”あなた”に祝ってほしい』『誕生日には気持ちでいいから花が欲しい』などという言葉を伝えてください。

 

変に含ませるような言葉を使うのは止めておきましょう。男性は結論を求める脳構造ですからその辺も知っておいてくださいね。

 

ステップ4:周りも巻き込む

ママ友との会話これまでのステップで大方の男性はアナタの誕生日を意識してくるはずですが、念には念を押して周りも巻き込んでおいた方が確実です。

 

お子様がいるのでしたら、お子様に『ケーキぐらいは食べたい』とか『パパは忘れずにいてくれるかなぁ?』とかいった感じで、自分の誕生日の話題をふっておく。

LINEのタイムラインなどに載せておき、友人知人を巻き込んでおくとかいう手段も有効です。

 

周りから攻めることで、旦那さんにそんな話題をふったり、話をしたりするということが増えますので、アナタの誕生日のことを意識せざる負えなくなるはずです。

ココまで大々的にやれば、当然旦那様の意識も変わってくるはずでしょう。

 

ステップ5:欲しいものは具体的に

OKサイン男性は、自分の奥様に対して良くも悪くも『安心感』を持っています。

 

妻に浮気された旦那様が最もよく言う言葉が『まさかうちの妻が…』って言葉らしいです。自分の妻はそんなことはないって妄想を抱いているんだそうです。男性ってそういうところが純粋なのかもしれませんけどね( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

そしてその安心感を持った妻に対して『どんなプレゼントが良いのか?』って考えるのは面倒であると感じています。

普段そんなプレゼントをしない旦那様は、間違いなくこう思っているのです。『今更…』『もういいだろ』って感じなのかも!?

 

だからその面倒な作業をなくしてハードルを下げてやることから始めてみてください。初めから欲しいものを相手に伝えるのです。花束ぐらいは欲しいって思っていれば好きな花を…もっと実用的なものが欲しいのでしたら、その商品名を…。

 

もう何年も誕生日プレゼントをもらっていないのでしたら、あまりお金がかからないものからスタートしたらいいのかもしれません。

ココまでハードルを下げることができれば、旦那さんだってプレゼントをあなたに送ってくれるはずです。

 

ラスト:ホメたおす( ̄ー ̄)

頑張りましたスタンプ調教のラストはやっぱりこれになります。

有名なフレーズで

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ

という山本五十六さんの言葉でもあるように、ほめてやらないと人は動かないのです。

褒めるということはものすごい調教には必須であるということを知っておいてください。

プレゼントを何かしらもらえた後は、今までにやったことないぐらいの喜び方をしてさらに言うなら、その日から3日間ぐらいは上機嫌のを続けてみてください。

態度で表すでもいいですし、手料理のサービス奮発してもいいですし、誉め言葉や労わりの言葉を多用するって事でもいいでしょう。

男性にとっての最大の報酬は言わずもがな「セックス」ですから、その日だけは見せたことが無いような”アナタ”を見せても効果は絶大です。

そういうことをすることで旦那さんの頭の中に報酬(褒められる、サービスを受ける)をインプットすることができます。対価があれば男性はそれを欲するようになるので毎年プレゼントが続く可能性が高くなります。


誕生日のプレゼントをもらえない奥様は、このステップを始めてみてください。

当然ながら何年ももらっていない方でしたら、これを実践するのも難しくなりますので、少しずつ実践して、あまり過度な期待をしない程度でやってみてくださいね。

 

まとめ

夫婦間の関係をよくするにはコミュニケーションが大事だってことは良く知られていますけど、やはり誕生日ぐらいは祝ってもらわないとコミュニケーションも何もありません。

だって一年に一度だけでも自分が主役になる日って言うのは特別な日ですからね。

そして一番身近にいる旦那さんから祝福されたいのは女心だと思うのです。

恥かしいとか今更…なんて思わないでくださいね。

今まで何年も祝ってもらえなかった奥様でも遅くはありません。今年から始めてみてください。

ちょっとでも旦那さんが、プレゼントでも買ってやるか?って気になるように仕向けることは十分可能ですから…。

 


 

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