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ひどすぎる(涙) 茨城県日立市田尻町の妻子6人殺害事件に思う事

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悲しく悲惨な事件が起こってしまいました。

浮気問題がここまで発展してしまうという、悲惨な事件。

まぁ妻の方が浮気をしていたようですが、旦那の方もかなり問題があるようなので、浮気を責める気にはなりませんが、もっとうまくできなかったのか?って憤りを感じてしまいます。

なぜこんなに幼い命が…そう思うと涙が止まらない。

この事件で私『かすみん』が思う事について記事にしてみたいと思います。今現在酷い夫をお持ちで浮気してしまっている方に見てほしい記事です。

 

茨城県日立市田尻町の妻子6人殺害事件の概要

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妻である小松恵さんが、夫である自称会社員の小松博文容疑者(32)に刺されて死亡。

そして奥さんの連れ子である長女の

夢妃(むうあ)さん(11)

実子の

長男の幸虎(たから)君(7)

次男の龍煌(りゅあ)君(5)

双子の三男の頼瑠(らいる)君(3)と四男の澪瑠(れいる)君(3)。

5人の子供も刺して殺害した後、部屋にガソリンをまいて証拠隠ぺいを図った事件になります。

殺害された妻恵さんは薬剤師でしたが、働かない夫の度重なる浮気やDV(←うわさレベル)に悩まされていたことで、新しい男性との生活を夢見ていた最中で、事件が起こったんだそうです。

事件が起こった前日に、この鬼畜のような夫との離婚話をしており、『やっと幸せになれるかも』と友人に話していたそうです。

まぁ奥さん側も浮気をしていた結果になりますが、働かない(妻のお金でギャンブルをしていたそう)、DV、浮気の3重苦の夫から逃げたい一心で他の男性によりどころを求める…これって十分許されることではないでしょうか?

こんな事件を起こしてしまう夫の酷さは想像を絶するものであったことは間違いない事実でしょう。

小松博文

出典元:http://www.excite.co.jp/News/society_g/20171007/Gendai_419592.html

 

選んだ時点で失敗

この鬼畜夫と知り合ったのがネットであるということが紹介されていました。別に今の世の中で、ネットでの出会いが悪いとは言いませんが、もうちょっと慎重に選べなかったのでしょうか?

これって失敗例ではあると思います。ネットで知り合うことで自分の交友関係とは違ったタイプの男性と知り合うことができるってこともメリットなんですけど、こういった危険な男性に出会ってしまうリスクもある。

決して他人事だとは思わないでください。

結構身近にいるものです。

多分ですけどこの奥様は薬剤師さんということで、かなりの収入があったのではないでしょうか?そして当然ながら賢い人だったはずです。

もしかしたらその賢さが、この稚拙な男性を追い詰めてしまってこのような犯行に至らせた要因なのかもしれません。

DV男の特徴

皆さんもこういった人に出会わない様にできるだけ、自分を守ってみてくださいね。

簡単ですがDVをしてしまう男の特徴を紹介しておきたいと思います。

  • キレやすい
  • 束縛が強い
  • 育った環境や過去

キレやすい

すぐかっとなり感情的になる人は、DVをしやすい傾向にあるようです。

まぁそのままなんですが、物事を理論的に考えられない稚拙な男性がこういった行動に出やすいそうです。

DVは発展していってしまうもの。初めはやさしくてもこのような特徴がある男性はダメですよ!

束縛が強い

束縛が強い男性は女性を所有物と勘違いしているのかなぁ?まぁあんまりよくわかりませんが、束縛が強すぎる男性はDV傾向が強いと言っていいでしょう。

そもそも人を信用していないので、そういった行動に出るわけです。

まぁ中には信用するに値しない女性もたくさんいるので、何とも言えませんがそういった男性は危険であると認識しておいてください。

育った環境や過去

DVを受けていた男性はDVを繰り返してしまうってことが知られていますよね。

育った環境から”それ”を学んでしまい、自分も行ってしまうという悪循環に陥っているのです。こういった男性を治そうなんて思わないでくださいね。『私だけは』は幻想です。

心療内科でも苦労するのに、一般人が太刀打ちできるはずもありませんから…。

あと、過去の恋愛の話などを交際期間中に積極的にして、どういった付き合いだったのか?前の彼女(奥様)にどういったことをしていたのか?をよく聞きだすようにすると良いのかも。

きゅううにDV男にはなりません。dvをしている男性は、必ず過去もそういったことをしていますから…。

 

この鬼畜旦那に思う事

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記事を書いていても本当に悲しくなる事件でした。子供からすれば父親でしたからね。どんなに妻にはひどい夫でも父親であることは変わりありません。

そんな父がナイフを持って襲ってきた時、怖かったんじゃないでしょうか?

特に長女と妻には執拗に殺傷キズがあったようです。

私は極刑はあってしかるべきだと思っています。この身勝手な犯行は、自分を守る為だけに、自分のエゴを通すためだけに行われた犯行だと思います。

そんな人に更生は求めたくない。

だからこそ極刑で構わないのではないでしょうか?

こんな事を言うと批判の対象となってしまうのがネットの常ですが、私はこんな男許せないので書かせてもらいます。

 

なぜ幼い命まで奪わなきゃいけなかったのか?自分の金づるだった妻が子供を愛していたからその子供を奪ってやることで復讐する為だったのではないのか?

全てはこのおぞましいオトコの身勝手すぎる犯行に、憤りを感じています。

 

この奥さんと交際していた男性の心情も計り知れないものがあるでしょう。私はこの男を許せません。

 

酷い旦那をお持ちで今浮気しそうな(している)奥様へ

家族写真

DV夫とかモラハラ夫であるとか、ストーカー気質の旦那様とか、束縛夫なんかをお持ちで、今現在浮気しているとか浮気しそうな奥様は、一つだけ気を付けておいてください。

確かに現実問題、そんなひどい旦那様をお持ちであれば、誰かにすがりたくなることは理解できます。

そういったときに、浮気をして発散するってこともいいのかもしれません。

計画的に離婚を考えているのでしたら、その浮気相手の存在だけは気づかれないようにしておいてください。

そういった酷いオトコほど、女に執着します。

 

オトコって一度でも付き合った彼女や奥さんを『いつまでも自分のモノ』であると錯覚しています。だからこそ、過去のオンナを忘れられないのです。

そういった酷いオトコほど、執着は半端ないものになります。

そしてそういった男性が一番嫌うのが、自分の奥さんが他のオトコを喜ばせてしまっている事なのです。

つまりはセックスです。

 

自分の所有物だと感じていた奥様に裏切られるということは、かなりのショックな出来事なのです。まさか自分の夫が…なんて考えないでくださいね。事件を起こされた妻たちも全員そう思っていたのですから…。

自分の旦那が”普通”と違うなぁ(まぁどんな男性でもあり得る話ですが…)と少しでも感じれば、浮気相手の存在は絶対に認めてはいけません。

 

妻の浮気はそれほどのダメージと葛藤を生み出します。だからこそばれない努力をしてください。私が書いている『旦那の浮気を自分で調べる方法』という記事まとめを見て、どんな風に浮気を調べることができるのか?を知ってその真逆をやればばれないはず!

ばれることが無ければ、こんな事件を少しでも減らせることにつながるのかもしれません。

 

まとめ

本当に悲しい事件が起こってしまいました。幼い5人の子供の命を奪うこと、妻を殺害してしまう事、ガソリンをまいて全焼させること、全部が最悪です。

最悪の結果になってしまいました。

この男の身勝手な犯行は生涯忘れることが無いでしょう。

”かわいそう”だと思うことはどこか上から目線のような感じがして、どこか対岸の火事であるということを意識しているようで嫌いなのですが、これをかわいそうと思わずにいらいでか!!って思っています。

男性にとってパートナーに浮気される(肉体関係を結ばれる)ことは最大の裏切り!事件に発展する前に最大の防御をしておいてほしいと思います。

 

 


 

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