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普通の主婦もダマされる?振り込め詐欺は高齢者だけじゃない

洗い物をする普通の主婦

 

お義母さん助けて詐欺という風に呼び名が変わったオレオレ詐欺ですけど、実は沢山の主婦の人も詐欺にあっているということを知っていますか?

 

高齢者が引っかかってしまう詐欺だと思っている方が大半なんですけど、実は主婦もターゲットとなっているんです。

 

誰もが思っている『騙された方は馬鹿なんじゃないの~??』『私なら気づくはず』ってことが盲点になります。だって相手は百戦錬磨の詐欺師なんですから、普通の人が騙されているんです。その人自身が特に不注意だったという事でも、カンの悪い人だったという事でもありません。

 

いたって普通の人が騙されてしまうんです。どういったことで騙されてしまうのかこれから書いていきますね。

主婦が振り込め詐欺にヒッカッカル実態

頭を抱える女性

私は大丈夫…。そんな馬鹿なことは直ぐ気づくはず…。こういった人がまさにターゲットになってしまいます。どういった手口があるのか簡単に説明していきますね。

 

旦那が痴漢

最近は手口も巧妙化してきており、事前に家族構成などを調べられるということも起きています。だいたいご主人がどういった通勤をしているのかを調べる事も簡単です。電話番号である程度の住所はわかりますし、旦那さんが出勤に何を使っているかってことは会社の住所を調べることである程度予測はできますよね。

 

痴漢冤罪の話がメディアでたくさん紹介されるようになり、奥さんをパニックに陥れてから振り込め詐欺をさせようとする手口になります。奥さん側としたら、痴漢で冤罪もしくは本当にそうであった場合、会社も首になり生活が困るということを考えると思うので、そこに付け込んで詐欺を働くのです。

 

「今は電話に出れない』というように巧妙に言ってくると思うので、鵜呑みにしないようにすることが騙されないコツになります。

 

会社のお金の横領

横領って聞くとやはりドキッとするはずですが、もし横領が本当に発覚したとして、お金を戻せば解決するなんて優しい経営者は絶対に居ませんし、最近は巨額の横領事件がたくさんニュースになりましたが、年金機構とか公務員の○○とかじゃない限りそんなに簡単に横領できるようなずさんな管理は行っていないでしょう。

 

詐欺師はご主人が配っている名刺などから情報を入手して、経理担当とか言う情報を持っていてそういった行動に出ていますから、信憑性が高い話をふってくるはずです。個人の情報 会社関係の情報は外に漏れているということを頭に入れておいてくださいね。

 

不倫相手が妊娠

旦那さんが不倫相手に妊娠をさせてしまい、相手が示談金を支払ってほしいという詐欺。たぶん江戸時代、もっと前からあった美人局(つつもたせ)の振り込め詐欺版です。「お金を支払えば…」というように持ってきますが、不貞の慰謝料としてこちらも請求することができるってことを知っておきましょう。

 

本当の話であれば、電話なんかで急にお金を請求するってことは絶対に行いません。内容証明とかで脅してくると思いますから、そんなことは忘れて友達とスイーツでも食べに行ってください。それぐらいの余裕があれば大丈夫ですよ。

 

子供が誘拐された

子供が監禁されているように見せかけてお金を請求する手口もあるようです。泣いている子供の声(?)を電話口で聞かせて信用させてお金だけ取り、帰ってきた子供話を聞いたときに騙されたということがわかるパターンです。

 

電話に出ない子供さんはたくさんいると思いますが、普段からLINEなどでこまめに連絡を取り合うことが対策になります。

 

他にも、あなたの子供にお金を貸したけど返ってこない といったものや、お子さんの自転車と歩行者がぶつかって… なんてものもあります。こういった詐欺があるってことを知っておいてください。

 

事故で示談金

典型的な振り込め詐欺です。事前の調査などで車通勤であるとか、会社で車を使うってことを知っておいての詐欺です。つじつまが合うように詳しい内容をストーリー仕立てで行ってきます。急なことでパニックになってしまっては相手の思うつぼ。

 

警察とか消防とかが電話口で示談を薦めるってことは、できるはずがありません。警察であろうと民事不介入が原則です。

 

旦那さんが医療関係者とかであるのであれば、医療ミスで~~ とか 患者さんの家族から訴えられるから~~とかいう事故を装ったものもあります。注意しておいてください。

 

思い込みが詐欺にあってしまう可能性を増やす

何も考えていない女性

 

振り込め詐欺って高齢者だけが引っかかってしまう問題なんでしょ…。私は大丈夫そんなにバカじゃない!

正直このように思っている人が一番のカモになっているのかもしれません。詐欺にかかってしまう人は、慢心しているので自分が騙されるとは思っていません。

 

ある実験では振り込め詐欺の『オレオレ』って言うような問いかけに、20代の人でも騙されてしまうのか?という実験をしたところ6割の方が騙されてしまったというものもあります。

引用:騙しの手口

思い込みやパニック、心のスキマを上手についてくるというものが詐欺であるってことを認識して、普通の人が詐欺にあっているんだという事実を認めることで被害にあう確率が低くなってくるはずですから、自分は大丈夫という思い込みこそ気を付けるべきものではないでしょうか?

 

まとめ

ニュースで見るとなんじゃそりゃって騙されるわけがないって思ってしまいますが、実際に騙されてしまっている主婦って多いんです。少しでも被害を減らすのは、それ自体が振り込め詐欺撲滅へ向かっていきますから、一人一人の心がけが大切なんです。

 

この記事を読んでもまだ「私は大丈夫」って思っていませんか?あなた危ないかもしれませんよ。

 

 

参考文献

 

西田公昭 著 「騙しの手口」

警視庁ホームページ


 

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