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あなたの夫もストーカーになるかも!?離婚の際にやるべきこと4つ

ストーキングをしている元夫

 

ストーカーの被害ってなかなかなくなりません。2014年もたくさんのストーカー殺人のようなニュースがありましたよね。ストーキングする人って面識がない人ではなく62.1%が元交際相手(結婚相手含む)で、知人や友人などを含めると90.3%の人が面識がある人からの被害にあっています。

引用:警視庁ホームページ

離婚するとなった時に一方的に別れを切り出してしまうのはやはり避けたいところ、二人とも納得した形で別れたほうがストーカーになってしまう確率も下がるのではないでしょうか?

 

そこで、離婚する際にどういったことに気を付けておくべきなのかを紹介していきます。

やるべきこと4つ

家族写真

きちんと清算する

円満離婚って言葉は聞いたことあるとは思いますが、なかなかこういったように不満もなく別れることなんて難しいです。正直私は×2なんですけど、やっぱり元二人の夫に対しては、ふとした瞬間に怒りがよみがえったり悲しくなってしまうこともありますが、”時間は薬”という名言があるように徐々にですが、吹っ切れてきています。

 

すべてを納得した形で離婚をするなんてことは難しいことですが、少しでも遺恨が残るようなことは避けて、小さな問題でも二人でしっかり話し合い決定をしていったください。『顔も見たくないから適当に…』これが一番いけません。終わり良ければすべてよしってコトワザもあるぐらいですから…。

離婚後の対応

子供がいない場合って、離婚後は全くの他人になるのですからあまり接点が無くなると思います。この場合はあまり会う機会もなくなるでしょうから、結婚の清算部分でしっかりと対応しておけばいいのですが、子供がいた場合はそうはいかないです。

 

よくありがちなのが、子供に対して元夫の文句を吹聴したり、元夫を”毛虫”のように毛嫌いしたり、人間扱いしなかったりこういったことがあれば、憎しみが増してしまって、どういう行動に出るのか予測できなくなってしまうでしょう。

 

元は愛した(?)ひとなのでしょうから、しっかりと大人の対応を心がけてください。

不利になるものを婚姻中から作らない

リベンジポルノがちょっと前に問題になりました。これは交際・結婚していたときに撮影したものを脅しの材料に使ったりするものです。本当に卑劣な犯罪ですが、ストーカーと関連しているものでもあります。

 

自分が不利になってしまうものを婚姻中でも作らないようにしておいてください。ちなみに、デジタルコピーされている場合は削除だけではパソコンやスマホからは消えないということも覚えておいてくださいね。もしあるのでしたら、徹底的に破壊しておきましょう(笑)

snsやネットのアカウントなどは変更する

ストーカーはありとあらゆる手段で接触しようとします。あなたがsnsなどで情報発信していた場合、それを元夫が見たり読んだりすることで余計に慕情が刺激されてしまうことも考えられますよね。

 

使うのでしたら、極力アカウントを変えたり、使用を控えたり、わからないように使うようにしてくださいね。一度携帯電話の電話帳をすべて精査することもお勧めです。全く連絡が取れない状態では変に刺激してしまう可能性もありますから、必要最低限にしておいてくださいね。自分の生活の情報発信は絶対にやめておきましょう。

 

ストーカーは病気

カルテを見る医者

もしストーキング行為をされてしまっているときは、個人で何とかしようと思ってもなかなか改善することはありません。だって相手はそれが正しいと思い込んでしまっているから。

 

ストーカーをしてしまうということは、もうすでに心の病気になっています。これを脅迫とか、警察の力で何とかしようとしたとしても、本人が変わらなければ何ともなりません。強制的に排除しようとすればするほどストーキング行為はよりエスカレートしていってしまいます。

 

出来るだけ被害を小さくしようとするのであれば、向こうの親に連絡してカウンセリングなどを受けさせてもらうか、心療内科などを受診を勧めるようにしなければ、改善しないのではないでしょうか?出来るだけストーカーにしない、させない努力をすることが自分を守るためには重要なことだと思います。

 

警察に相談しても、探偵を雇って被害を訴えても、友人に頼んで脅迫しても、ストーカーになってしまった相手は止まることないですから…。

 

 

まとめ

誰もがストーカーになるリスクをはらんでいます。○○だから大丈夫なんてことは全くありません。離婚の際にはできるだけ遺恨を残さないようにして、しっかり”二人”で話し合いの席を設ける。暴力を受けている場合は”今すぐ”専門機関に助けを求めることをしてください。

 

今すぐです。

DV、ストーカー相談(内閣府)

 

 


 

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