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逆に浮気を誘発する?旦那さんに言ってはいけない4つの言葉

口を隠す女性

 

どんな夫婦でもパートナーからの裏切り行為である「浮気をしてほしくない」ということは共通の意見ですよね。芸能人の結婚の会見で『もし浮気されたらどうしますか?』という質問に、聞くこと自体間違っていると思っているのは私だけなのかなぁ(笑)

 

許すって答える人って偽善者というか、盲目というか、想像できないおバカな人だけって事じゃないのかなぁ?浮気されちゃった私の経験から言うと毎日がイライラして精神的に落ち込みます。たぶんこれが普通の反応で、なかなか簡単に許せる人なんていないのではないでしょうか?

 

ここからは、浮気をしてほしくないからついつい言ってしまう、夫に対する間違った”言葉”を紹介していきますね。

 

『浮気しないでね』

良く言ってしまいそうなこの言葉ですけど、人って他の人から禁止されることによって逆に興味を持ってしまうということがあります。これって実は誰もが持っている感情です。

 

あなたも経験あるのではないでしょうか?『このお菓子食べないでね』って言われると気になってしょうがなくなるってことが…(笑)これは心理学では”カリギュラ効果”という有名なもの。カリギュラというのは1980年に公開された映画で、あまりの残虐シーンと性的な描写が多いということで上映禁止となったものなんですけど、『上映禁止』という言葉が最大の宣伝になってしまい、空前の大ヒットとなってしまいました。

 

元元、娯楽映画だったものが、なぜか映画の作品として高評価を得てしまったというもの。浮気しないでねって禁止されると、どんな人でも興味を持ってしまって逆効果になる可能性があるんです。

 

『仕事頑張ってね』

毎日毎日玄関で送りだすときに、ついつい言ってしまう『仕事頑張ってね』という言葉ですけど、これが旦那さんにとってはプレッシャーになっていることをご存知でしょうか?

 

何気ない一言つもりでも、”頑張っている”旦那さんからしてみれば余計な重さを与えてしまっているのです。うつ病の人に『頑張って』っていう事がタブーであるってことはみなさん周知の事実ですよね。それと同じことだと思って構わないと思います。

 

毎回毎々言われることで、プレッシャーだと感じさせてしまうと、人間だれでもプレッシャーから逃れようとしてしまいますから、浮気相手に癒しを求めてしまうことも考えられます。『頑張ってね』ではなく労をねぎらう言葉を使ってあげてくださいね。

 

ご苦労様、お疲れ様、ありがとう、こういった言葉を積極的に使ってください。

 

『浮気してもいいけどばれない様にしてね』

この言葉を言うときは、女性側としたら『浮気しないでね』って言葉を暗に含ませていると思うのですが、実はこれって逆に男性にしてみれば”そのままの意味”でとらえてしまうようです。

 

ばれない様にして⇒ばれなければいいんだなぁ⇒ばれずに浮気しよう。このようにとらえられている可能性もあります。浮気者ではなくても、心の奥底にこういった考えが刷り込まれてしまっているのであれば、ちょっとぐらいは許されるという風な認識をしてしまうので、この言葉を使わない方が良いでしょう。

 

浮気しないことがさも当然であるような言葉を使った方が有効かもしれません。例えば『浮気をしないところが好き』とか『あなたの律儀なところを愛している』とかでしょうか!?

 

 『子供のために○○』

男性っていつまでっても、自分が主役でありたいと思っています。奥さんからの言葉で、子供のために~~と使う場合があると思いますが、これって実は男性のやる気を削いでしまっています。

 

子供のためにって言葉は、奥さんが主を子供に置いていることを表していますし、男性側からしたらプレッシャー以外の何物でもありませんよね。子供の為、コドモノタメ、と言い続けることは『自分のことを見てくれていない…』という解釈につながり、奥さんのプレッシャーから逃れるために家庭の外に癒しを求めて行ってしまうということも考えられます。

 

こういった家庭状況であった中で、その男性のことをメインに考えてくれる女性が現れた場合、ふらふらっと心が揺れてしまうということは理解できますよね。

 

普段の言葉で使うべきは?

円満夫婦

 

何気ない一言でも心に刺さる言葉って沢山あります。夫婦においては日常の中でたくさんの言葉を交わしてコミュニケーションを図っていくことが夫婦円満につながってくると思います。

 

毎日毎日叱咤するような言葉を使っていては、疲れるだけですから、夫婦の会話の中で使うべき言葉は”感謝の言葉”をもっと使うべきです。「いつも○○してくれている」とか言う言葉ってありがたいですよね。

 

『うちの夫なんて~~』『○○してくれない』って言うような不満の言葉を使うよりは感謝する言葉を使った方が夫婦関係はうまくいきます。すごーくうまくいっている夫婦って互いにリスペクトしあっていますから、自然とお互いに感謝の言葉をつかっているんです。

 

そういったことを意識して使っていく事で、居心地の良い家庭ができますので、浮気のリスクも減ってくるんじゃないかなぁって感じています。

 

まとめ

浮気を助長してしまう言葉は絶対に使わないようにしてくださいね。

ついつい言ってしまう、口癖のように使っていた場合は、すぐには変えることは難しいですからちょっとした意識を持っておいてください。夫婦の時間は長いので、ちょっとずつの変化でも変えようという意識だけ持っていたとしても十分な期間があります。

 

浮気されることは本当につらいこと、浮気が本気になんてこともありますし十分な配慮をしておいてくださいね。

 

 


 

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