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できちゃった結婚 での婚約破棄|自分の子供か不安な方へ

頭を抱える男性

 

本当に自分の子供なのか?付き合っていた彼女が妊娠したからということで、できちゃった結婚をしようと考えてみたものの、その子が自分の子供なのかちょっとだけ不安に思っている…。

 

アメリカの言葉で『ママのベイビー、パパのメイビー』って言うような有名な言葉があります。これってどういう事を表しているのかってことなんですが、母親は確実に自分の子供だとわかるけど、父親の場合は”メイビー” つまり ”かもしれない” ということを表している言葉になります。

 

この記事を読むことで、婚約者の周辺を調べることの大切さと、女性の”腹黒さ”を理解できるでしょう。

 

出来ちゃった婚のリスク

妊婦の写真

思い込んだら真実になる女性の記憶

裁判官や弁護士さんの間では有名な話なんですけど、女性は嘘をつき続けることで、記憶の中で嘘が真実となり自分に”都合がよい”記憶へとすり替わってしまうということが言われています。

 

裁判なんかで、女性の嘘が見破りにくいのはこれのせい!自分の記憶が真実だと思っていますから、嘘を言っている実感が無くなってしまうのだとか。もしかしたら、あなた以外に複数人の男性と交際をしていたとしても、記憶の中では一番条件が良かった”あなた”の子供であるとすり替わってしまっているのかもしれません。

 

男性は、真実を隠すことに苦痛を覚え『正直に話すことで救いを求める』傾向があることに対して、女性は自分が言ったことが真実となる為にたちが悪いと言えるでしょう。

 

実際に自分以外の男性の子供を育てている割合

自分の婚約者にとってそんなことは無いはずだ!男は子供ができた場合は責任を取らなくちゃいけない!まぁこのように思っている人って結構たくさんいるのではないでしょうか?まぁこれって正しいことなんでしょうけど、100%の自信をもって自分の子供であると断言できる男性は少ないのでは無いでしょうか?

 

イギリスのジョン・ムーア大学の研究チームが過去54年にわたって、他人の子どもを育てているのかを調査した結果があるのですが、何と25人に1人は、他人の子供を育てているという統計結果が出ています。これはイギリスだけで行った調査ではなく、たくさんの国で調査が行われて平均がこれです。

 

日本でだけの調査結果は掲載されていませんでしたが、『不倫は文化』というものが脈々と受け継がれていて、さらに言えば海外からやってきた不倫専門の出会い系サイト『アシュリーマディソン』の会員数が世界断トツ1位の速さで100万人突破した”japan”ですから、その割合は世界平均(25人中1人)と比べても多いのではないかと推測できます。

 

実際に元光G●NJIの『大●樹生』さんの騒動も記憶に新しいのではないでしょうか?考えてみると小学校の同級生の1クラスに1人は、父親が違うと考えれば驚異的な数字ですよね。

 

事実は小説より奇なり(実際例)

例1:上司と不倫関係

一夫(仮名)さん30歳は同じ職場内で付き合った美由紀(28歳)さんと交際1年で出来ちゃったことをきっかけに結婚することになりました。交際も順調でお腹の子供も3か月~半年とすくすくと成長しています。

あまりお腹が目立たないうちに結婚式を挙げたいという美由紀さんの希望により、おなかの子が7か月を迎えるぐらいに式場を予約して準備を進めていたところ、週末はいつも会えないというような不思議な事態に…。

結婚式の準備のドレス選びや前撮り写真、席次表、招待状、などをしないといけない忙しい時期に、自由に会えないことを不審に思った一夫さんは知り合いの調査会社に依頼してみたところ、美由紀さんの直属の上司である方と不倫関係まっただ中であったようです。

その調査資料を元に問いただしてみたところ、『どちらの子供かわからない』ということで婚約破棄になってしまいました。

その後、美由紀さんと仲が良かった同僚の女性に話を聞いたところ、一夫さんと付き合う前から上司と不倫関係を続けていて、一夫さんは2番目の男、そして当然上司と結婚できないことから、妊娠したので一夫さんと結婚することにしたのだとか…。

 

N~~~怖い話です。

 

例2:複数人との交際の果てに…

『世界一自分がモテる』って勘違いしている女性っていますよね。ちやほやされていたい願望が強い女性。そんな女性がりえ(24歳)です。

このりえちゃんですけど、そんなに派手というわけではなく、小悪魔的な魅力を持っている女性でした。常に自分の周りに男性がいないとダメなタイプで複数人と交際することも全然OKな感じ。

この毒牙にかかってしまったのが、真面目な男性 慎吾(仮名)さん30歳です。慎吾さんと交際がスタートした時に、りえちゃんは何と同時に3人とのお付き合いが…。

同時に付き合いを重ねていたある日に、自分が妊娠していることに気づきました。そこでりえちゃんが取った行動ですが、交際していた3人の男性の中で、一番年収が高かった真面目な慎吾さんを結婚相手に選んで、あとの二人には”一応”関係を断ったのだとか。

慎吾さんは妊娠させてしまった責任を取るべく婚約したのですが、りえちゃんを知る共通の友人から、男性関係が派手だったことを聞かされて不安になり探偵へ依頼、すると同時期に付き合っていた男性が自分のほかに2人もいたことを知るのです。

そのことを問いただしたときに行った衝撃の言葉が、

  • 『私みたいなカワイイ娘に選んでもらっただけ感謝したら…」
  • 『あなた一人に私はもったいない…』
  • 『お腹の子は”私の子”だからいいでしょ』

言うまでもなくこのまま婚約解消して、結婚式場のキャンセル料や結納代金などと慰謝料を請求したのだとか…。

 

何を言っても私が一番って人いますよね(-_-メ)

 

女性にとって妊娠は戦略の一つ

戦いでの戦略

結婚したいなぁと考えている女性の中で、妊娠は相手に結婚を意識させるための最良の手段と考えている人もたくさんいます。もし周りに女性の友達がいるのであれば聞いてみてください。

  • 「結婚したいってときにわざと妊娠するようなことをすることを悪いことだと思いますか?」
  • 「結婚の戦略として妊娠を考えたことがある??」

実際に私の周りのママ友たちに聞いてみたところ、『普通の事でしょ』って言うような回答がほとんどです。女性にとって妊娠は結婚を急かすための、手段の一つだと考えて間違いないでしょう。

 

男性はあまり知っている方は少ないのですが、女性が妊娠を希望していた場合は、年齢的な制約が働いてきます。俗に言う37歳の壁と言われているものなんですが、これは初めての妊娠出産が37歳までに行わなければ、子供が無事に生まれてくる確率が非常に下がってしまう年齢のことです。

 

これは統計学的なデータなんですけど、なぜか37歳を境にして妊娠率や、出産率が極端に下がってしまうんです。ほとんどの女性はそういったことを知っていますから、早く結婚して子供を授かりたいと思うことは必然だと思います。

 

これを踏まえると、悪用してしまう女性もいるってことはうなずけるのではないでしょうか?

 

デキ婚の子供が自分の子供だと知るためには

父親と赤ちゃん

現実的にお腹の胎児との親子関係を知るためには『出生前親子鑑定』というものがあります。

これはお腹の中の羊水を検査するもので、正確なDNA鑑定になります。費用も10万円~20万円ぐらい(胎児の生育週で変化)で検査をできるのですが、婚約者にこれをさせることは、信頼関係に傷をつける行為になるのでお勧めできません。

 

出生前親子鑑定

 

出来ることであれば、このまま”何もなく”普通の夫婦として生活していきたいでしょうから、できるだけ遺恨は残したくないものです。

そういったことを考えるのであれば、極秘裏に調査を進めることが今後の生活に影響を及ぼさない最良の選択なのではないでしょうか?

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まとめ

父親になる男性は、自分の子供である確信を誰もが持っていないので、少しでも似ているところを探すという行為を無意識に行うのだそうです。『ママのベイビー、パパのメイビー』という言葉はまさにそれを表している言葉だと思います。

 

授かり婚といった柔らかいイメージが定着していますが、なんと授かり婚の80%以上の夫婦が5年以内に離婚をしてしまうという調査もあるぐらいです。ですが逆に考えると、この5年を難なくクリアした場合には最良のパートナーになれるのかもしれませんね。

 

自分の子供ではないのではないのか?という疑念を一度持ってしまうと、子供の成長とともに”違い”が見えてきてしまったり、本当の子供であったにもかかわらず、やさしくできなかったりと、子供との付き合いが円滑に行われないことで不協和音となり夫婦関係にまで影響が出ることは間違いないこと!

 

そういった疑念は少しでも取り払って未来へ歩みだしてほしいと願っています。

 

最後に一言、『生まれてくる子供には罪はありません』

 

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