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アナタの町の”離婚に強い”弁護士の紹介

旦那さんが浮気して弁護士を頼みたいときに、どういった基準で選べばいいのかわからないって方がほとんどではないでしょうか?
そこでこのサイトでは、全国各地にある弁護士事務所を一見で比較できるようにまとめる記事を作りました。

 

もちろんあなたが住む町の情報が知りたいでしょうから、それぞれの市や町に分けて掲載していきます。

 

離婚に強い弁護士を探すなら

旦那さんの浮気で弁護士を探しているアナタは、浮気相手から慰謝料を取りたいのか?有利な離婚をしたいのか?ということではないのでしょうか?

 

という事であれば、やはり比較的安くてスキルを持った弁護士事務所に依頼する必要がありますよね。

 

もしかしてあなたは、弁護士さんはどこに頼んでも一緒だと考えていませんか?
これは大きな間違いです。

 

なぜなら法律の専門家でも得意分野ごとに分かれていますし、弁護士さんによってもその事例の見解が全く違います。

 

ここで質問なんですが、
『別れてくれるなら慰謝料いらないから離婚して』とあなたが言ったとしましょう。ですが1年後にやはり生活に困った時に慰謝料が欲しくなった場合に慰謝料が取れるのか取れないのか?わかりますか?

 

これは取れるとも言えるし取れないとも言えます。一度放棄してしまった慰謝料請求権が実際のところどうだったのか?詳細を見てみないとわからないのです。
しかも弁護士さんによっては見解(見方)が違いますから、受けてくれる弁護士さんと受けてくれない弁護士さんがいるんです。

 

だから大変なんですよね。

 

一社だけで弁護士さんを決めることができないのは、そういった見解によって引き受けてくれるくれないが発生してしまうからになります。
本当に大変なんですよ弁護士さんを選ぶって…。

 

弁護士さんも所詮”人”

アナタは弁護士さんって依頼すれば簡単に引き受けてくれるってことを思っていませんか?
これは実は間違いです。

 

弁護士さんといってもしょせん”ヒト”なんです。どういう事かと言いますと、『お金にならないものは依頼されても引き受けない』のです。
大事なのでもう一度
『お金にならない依頼は引き受けない』のが弁護士さんなんです。

 

ここで一つ事例を出します。
これは実際に相談した時の弁護士さんの反応になります。

 

依頼者:『旦那の浮気相手から慰謝料を取りたいので協力してくれませんか?』

 

弁護士さん:『相手はどんな方なのでしょうか?』

 

依頼者:『旦那と同じ会社に勤めている22歳の女性です』

 

弁護士さん:『あなたの夫婦は離婚をするのですか?』

 

依頼者:『いいえ 今は考えていません』
(離婚しない場合は慰謝料が少なくなります。一般的に30万円ぐらいが相場なんだとか。逆に離婚する場合の慰謝料の相場は200万円になったりします。)

 

弁護士さん『ちょっと難しいですね。離婚しないのでしたら慰謝料請求することで逆に手出し(弁護士依頼料など)が多くなりますよ』
弁護士さん:『やめておいた方が賢明です。』

 

やんわりと断るわけです。この場合は浮気相手が若くてお金が無いと踏んだことと、離婚しない場合には慰謝料も少なくなるということににより”断る”ということになりました。

 

労力をかけても、見返りが少ないと判断される場合には、ほとんどの弁護士さんは断ります。依頼を受けてくれない訳です。

 

どうして依頼を受けてくれないのか?

弁護士さんがどうやって生計をたたているのかご存知でしょうか?
弁護士さんが得る報酬の内訳は、着手金+日当(裁判や調停に出席する手当)+成功報酬の3つが主になります。

 

どこの弁護士さんも、着手金&日当はさほど変わりません。まぁ言えばこの2つで稼いでいるわけでは無いんです。一番大きいのは成功報酬の部分になります。

 

この成功報酬ってどんなものかというと、慰謝料請求の場合で考えてみるとわかりやすいと思いますので説明しますね。

 

Aさんが離婚の際に500万円の慰謝料が欲しいので弁護士さんに依頼したとします。(慰謝料確定の金額を弁護士さんのホームページには『経済的利益』と書かれています。)
話し合いの結果400万円の慰謝料になったとすると、弁護士さんへの成功報酬は15%〜20数パーセントが相場ですから、60万円〜100万円を支払うことになるんです。

 

当然ながら、請求額が高ければ高いほど(取れれば取れるほど)得られる報酬が多くなるのです。
着手金が20万円前後に比べれば、どちらが大きい金額になるのかわかりますよね。

 

だから慰謝料請求額が高く取れると予想される相談については、積極的に依頼を受けようとします。逆にあまりこの成功報酬が見込めないような人には、依頼を受けてくれないことになるのです。

 

だって弁護士さんだって”ヒト”ですから、同じような仕事をするとしたら、少しでも多くお金をもらえる仕事を選ぶのは普通の事でしょ。
だから依頼を”受けたくない”事案もあるってことを知っておくべきだと思います。

 

浮気の証拠を持っていない時は…

弁護士さんに依頼して

  • 浮気した旦那さんからたくさんのお金を取りたい!
  • めちゃくちゃにしてくれた浮気相手から慰謝料を取りたい
  • 少しでも有利な離婚をしたい
  • 親権を確実に取りたい

 

こんな感じで弁護士さんに依頼しようかなぁって感じている方であれば、確実な証拠を持っておかなければ、勝負になりません。ほとんどのケースで弁護士さんの知り合いの探偵業者さんに依頼をするという形になります。

 

裁判になってまでも”使える”証拠が無ければ、取れるものも取れないからです。慰謝料でも、養育費でも、有利に展開するためには絶対に必要な物であると考えておきましょう。

裁判になったとしても使える証拠の例

  • 旦那さんが浮気相手とセックスしている写真と動画
  • ”複数回”密会している写真か動画
  • 不貞行為をしていることが第3者からでもわかる証拠(状況証拠多数)

使えない証拠の例

  • 浮気していると思われるメール内容(確定的ではない為)
  • 自白テープ(後で脅されたとか言い訳できる)
  • ラブホテルの領収書など(休んだだけと言い訳できる)

 

弁護士さんから要求される浮気の証拠は、かなり確実な物を要求されます。
それは当たり前な話ですよね。だって確実に裁判になっても有利に展開デキル証拠がないと、依頼者(アナタ)からの報酬が得られない訳ですから…。

 

証拠がそろっていない場合は探偵社に別で依頼

もしアナタが確実だと思っている証拠でも、プロ(弁護士)には物足りないものだったとする場合や、もっとより良い証拠が欲しい場合には、弁護士さんが紹介する探偵社さんに別で依頼しなければいけません。

 

まぁ最初から完璧な用意ができるなんて方はほとんどいないでしょうから、これが普通の流れになっているようです。

弁護士から紹介された探偵社が割高なわけ

弁護士さんに先に相談してから、調査会社をあっせんしてもらう場合は、ちょっと割高になってしまいます。
その理由としてなんですが、2つ挙げられます。

  1. 有能かつ融通が利く大手であること
  2. 斡旋料(紹介料)を取る弁護士が多い事

それぞれをわかるように説明していきたいと思います。

有能かつ融通が利く大手であること

弁護士さんが推奨している探偵社さんは当然のことながら”ちゃんとした”探偵社です。たくさんの探偵社がある中で、弁護士さんが必要とする証拠を取ってきてくれる優秀な探偵社でなければ紹介なんてできないのです。

 

だってそうでしょ。

 

しょっぼい証拠しかとってこれない探偵社に依頼して、必要な証拠を取れなかったら弁護士さんが受け取れるはずの報酬まで下がりますからね。

 

だからこそ確実な証拠が取れる『有能』かつ『人材豊富』な探偵社を紹介するのです。
人材豊富というのは、調査会社も複数の案件を扱っているのでピンポイントで調査してほしい期日を守れるという理由からになります。
男性の浮気調査ってやっぱり週末とかにかぶってきますからね。

 

ほとんどの調査会社って数名程度の規模で運営されていますので、大手の探偵社を紹介するのはそういった”確実”にI証拠を掴みたいという理由からなのです。

 

斡旋料(紹介料)を取る弁護士が多い事

初回の相談で1時間10000円!2回目からは数万円。コレびっくりしますよね。普通の弁護士さんの相談料になります。

 

相談だけなんですよ。アドバイスもらうだけですよ。しかも自分の売り込みの…(-_-メ)。

 

こんな弁護士さんが、無料で依頼人を探偵社に紹介するって思いますか?
う〜ん( ̄ー ̄)ニヤリ 残念ながらそんな良心的な弁護士さんは少ないと言えます。契約や法律のプロですからね!必ず契約をしているのです。

 

ですからかなり多くの弁護士さんは探偵社さんから見返りを求めている現状があるのです。

 

でも探偵社から弁護士を紹介する際は、見返りを求めてはいけないことになっています。

第72条 (非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)
弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

ちょっと不公平だなぁって感じる私でした( ̄▽ ̄)。

 

問題なのはこの弁護士さんが探偵社さんに”見返り”を求めるとしたときに、どこから持ってくるのか?です。それはもちろん依頼者様が負担となるのです。

この二つの点
『有能かつ融通が利く大手であること』
『斡旋料(紹介料)を取る弁護士が多い事』

 

によって弁護士さんから紹介してもらう調査会社は、普通で頼むよりも”割高”になってきちゃうんですよ。

 

まとめ

弁護士を探すと言っても簡単な事ではありません。弁護士といっても所詮人がやっている職業ですから、簡単に探すなんてことは出来ないのです。
弁護士さんがどういうものなのか?などは最低でも知っておいてくださいね。
それと皆さんに役立つものにするために、弁護士さんと調査会社との関係性も紹介しています。光と影のような存在ですから、密接な関係があるということも知っておきましょう。