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夫からのDVで離婚を考えている方が事前にやっておくべき準備4つ

ドメスティックバイオレンスって最近よく聞くようになりましたよね。dvって言葉に対しても認知度が高くなってきたように感じています。

最近DVに関する福岡県のチラシを見る機会があったのですが、それには何とビックリなことが書かれていました。

 

何と4人に1人の方が配偶者からの暴力を受けたことがあるとのことがかかれていたんです。他の調査では3人に1人なんて数字も…。

DVチラシ

 

私的にはちょっと信じられないけど…。

ってよく読んでみると、こんなことが書かれていました。

 

『身体的な暴力だけでなく精神的、経済的、性的暴力などもDVに含まれる』

ってまぁここまでは理解できるのですけど、具体例がちょっと…

『子供に悪口を吹き込む』

『無視する』

『小遣いを渡さない』

 

これってまぁ程度にもよりますけど、私が結婚していたときには日常的に行っていた行為の一環です。(笑)旦那さんが浮気をしていたのでお小遣いを渡さなかったですし、それについて何にもわからないであろう3歳の子供に愚痴を言っていました。

 

もちろん、家庭内で無視するのは当たり前。だって浮気されちゃっていましたから…涙。

 

元旦那からすれば、これもDV??って言うらしい。

なんか違うきがするなぁ!

 

でっち上げdvって何?離婚理由でdvを挙げる人が増えている?

DV規制法ができてから、一気に市民権を得た感があるdvを理由にした離婚ですが、逆にdvを口実に離婚を迫るということも増えているようです。

これってdvってことを理由にすれば、簡単に離婚出来てしまうというメリットがあることが理由。家庭内暴力ってやっぱり聞こえがいいものではないし、最近注目されている言葉でもあるので使いやすいってことも現状としてあるからなんでしょうね。

逆に言えば離婚したい場合には、dvを受けているとすれば調停離婚や裁判離婚において有利に運ぶことができるってことなんでしょうが、人として悪の道に入ることになるので、悪用は避けてもらいたいと思っています。

ちょっとずつですが、dv冤罪被害が社会問題化しているので法律も変わってくるのかもしれません。

 

夫からのdvで離婚を考えている場合の準備

本当に困っている場合の対策なんですけど、いきなり離婚なんてすればそれこそ不利になってしまう可能性が高いです。

何でもそうなんですけど、物事には準備が必要です。

耐えられないような暴力を受けている、事件に発展するかもしれない場合は、今すぐにでも警察へのDV被害相談に出向いて、保護してもらいましょう。

十分下準備ができるような状態であれば、しっかりと対策をしておくことが有利に離婚できるためのステップになります。

記録する

離婚する場合は、いきなり裁判になることはありません。まずは夫婦の話し合い⇒離婚調停⇒離婚裁判 というステップを踏んでいきます。

どういったことがあったのかということを記録するということは、主義が一貫しているとして離婚調停の相談員や裁判での心証が良くなりますし、自分の考えがどういうものであったのかを思い出す上でかなり有利に働きます。

逐一『言われたこと』『受けた身体的な暴力』などを記録するようにしてください。

ただし、これらの記録はあくまで、DV被害を立証できるというところにまでは至りませんから、参考記録の一つという扱いです。

証拠を取る

いろんなサイトに書かれていたりするのですが、身体的な暴力を受けたのであれば、『お医者さんの診断書』を取っておいた方が良いと書かれていますよね。

ですが、これもまた、心証を良くするものである一つのものであり、裁判においてDVを立証出来るものではないということを知っておきましょう。

無いよりはあった方が良いレベルと考えてください。診断書は単なる『傷があった』『外傷があった』ことを示すもので、dvによって受けたものを立証することは難しいです。

こういったものをたくさん持っておくことで、いろいろな事と”複合”して初めて認められる物ですから、言葉の暴力を受けている時の音声データ、被害の写真、暴力を受けた後の写真などをたくさん証拠を集めておきましょう。

 

離婚した後のシュミレーション

これは確実にやっておいた方が良いのですが、一人で生きていくために

  • 住む場所
  • 仕事
  • 生活費
  • 行政の支援
  • 年金
  • 健康保険、等

こういったものをできるだけ詳細に書き出してシュミレーションする必要があります。dv被害を訴えて離婚したものの、生活が成り立たずに、元のさやに戻ってしまった…なんて話は腐るほどあります。

本当に被害にあって困っているなら、先々の事と、生活費、生活保護に至るまで、綿密に計算しておくことが大切になります。

生活保護はそういった場合に受けやすいですが、一時期の『DV受けた詐欺』で偽装離婚して不正受給が問題になったことにより、取得出来ない可能性もありますので、慎重に対応してくださいね。

市町村役場に話を聞きに行くことも考えておいてください。まぁ仕事が見つかれば一番いいのですが…。

 


ココまでは離婚準備、離婚したいなぁレベルの話です。ここから先は引き返せません、離婚すると決意したものだけ、読んでみてくださいね。


 

 弁護士・警察に相談実績を作る

100%離婚を決意した場合は、警察や弁護士さんに相談した実績を作っておきましょう。DV被害があったことを公的な機関や、専門職の方に聞いてもらったということになれば、本当であると認識される可能性が高いです。

今はまだ、(神話のような話ですが)女性が被害を訴えた場合、加害者である旦那さんの意見をあまり聞くことなく、被害者側の意見の方が通る傾向にあります。

変な話デタラメナ話でも通ってしまうのです。ただし、決してこのことは悪用してはいけません。

警察に相談する場合どうなるのかってことですが、被害の訴えな深刻さからの判断により

  • 捜査・検挙
  • 保護命令制度の教示
  • 一時保護(シェルター)
  • 口頭による指導警告

(被害の深刻さ・ひどい順)

となってきます。

ソース元:兵庫県警察ホームページ

弁護士さんに有料で相談した場合では、その記録が残ります。だいたい料金は30分で5000円程度ですから実績を作るという面では安いのではないでしょうか?

その際にいろいろな心配事を事前に紙に書いておいて有効利用することで、不安の解消にもなります。

後は離婚調停であるとか、警察の指導に沿って流れのままに離婚へ突き進むとか行けばスムーズにことが運ぶでしょう。

 

 

まとめ

なぜなんだろう?昨今のDVやモラハラブームによってこういったものを離婚の原因に使う夫婦が増えてます。

確かに配偶者からの暴力があったとなれば、今の時代すんなり離婚に至れる最強の武器なのかもしれません。

本当にDVで悩んでいる人の影で、ただただ離婚したいから…とか離婚するきっかけとして使いたい といった不純な動機によりDVが悪用されていることも事実としてあります。

そういった非道徳的な判断による悪用は絶対に避けてくださいね。

本当に被害を受けている場合は、上記した準備をしっかり行って来るべき時に備えておいてくださいね。

 

 


 

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