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『お金が無い』けど探偵に浮気調査を依頼したいって方に具体策4つ

手をつなぐ奥さん

どんなに安くてもやっぱり十数万円は、かかってしまう浮気調査ですが、そういったお金すらない場合にどうしたらいいのか?ってことを紹介してみたいと思います。

私が考えるお金が無いけど探偵に依頼したい場合の具体策は4つ!

  1. 『お金を作る』
  2. 『お金を借りる』
  3. 『お金を貯める』
  4. 『自分で探偵』

この中でやっぱりそれでも探偵さんに依頼したいと思うのでしたら、一番のお勧めは『お金を貯める』になるでしょう。

その理由をこれから書いていきたいと思います。

 

 そもそも浮気調査をしたい”理由”は何?明確になっていますか?

悩む女性

お金が無いけど探偵に浮気調査を依頼したい とまで考えているアナタは、なぜ浮気調査をしたいのか?明確に理由を持っていますか?

  • 慰謝料を取って懲らしめたい
  • 離婚したい
  • パートナーに本気度を見せたい
  • 浮気相手と別れさせたい
  • パートナーの嘘を暴きたい

人それぞれいろいろな事を考えていると思いますが、探偵に浮気調査をしてもらいたい目的についてしっかり自分の中で吟味して本当に必要なのかどうなのか?をもう一度考えてみてください。

慰謝料を相手からしっかり取りたいのでしたら、探偵は必要ですし、有利な離婚をしたい都いう事であっても探偵の浮気調査を依頼した方がいいでしょう。

 

『パートナーに本気度を見せたい』『浮気相手と別れさせたい』『パートナーの嘘を暴きたい』などと考えている場合は、探偵の浮気調査以外にもやるべきことはたくさんありますし、決定的な証拠が必要というわけでもありませんよね。

 

なぜ浮気調査をしたいのか?を考えて理由を先ず明確にしておいてください。

 

あらためて確認!決定的な証拠のメリット

理由を明確にするためにも、一度決定的な証拠があった場合のメリットについて紹介しておきます。

 

不貞行為があったものからの離婚請求はできない

民法で定められているのですが、不貞行為があった側からの一方的な離婚請求は出来ません。浮気相手と本気になり離婚をしたいと言ってもまかり通らないという話になります。

まぁ人の気持ちまでは法律で縛ることができませんが、決定的な証拠があることで無理やり離婚されることは無いので、アナタを守るお守り的な感じになり得ます。

 

有利な離婚が可能

たくさんの方が離婚されている中で、養育費が支払われ続けてる率は4割満たないんだそうです。ムカつくでしょ。

 

明らかな不貞行為があった証拠を持っていることで、アナタにとって有利な離婚をすることができます。

 

先ほど紹介した養育費や慰謝料などを公的な書面にすることで、手続きをすれば強制的に差し押さえることも可能。そういった公的な書面を作りやすいのが、決定的な証拠になります。

 

言い逃れができない

私も言われた経験がありますが『お前の勘違い』『そんなことするわけない』『信じられないの?』こんな言葉を使う浮気している人たち。こういった言葉を一発で覆すことができる、最強の武器になります。

 

パートナーの嘘を暴き、これからの夫婦の在り方について考えることができるものが、探偵さんが取ってきた決定的な証拠になります。

 

慰謝料請求ができる

怪しいメール、違法になってしまうgps捜査、自白した音声の録音、こういったものは証拠としては弱いです。いくらでも言い訳できるんですよね。こういった物で慰謝料請求をする方もいるようですが、ほとんどの場合が慰謝料を取ることができません。

 

探偵さんに依頼して受け取った決定的な証拠は、揺るぎようがない真実を”誰がみても”証明できるので、アナタのパートナー&浮気相手の両方から慰謝料を取ることができます。

 

浮気再発予防策になる

浮気がばれてしまって強制的に破局を迎えてしまったカップルは、数年後またまた浮気が始まるという統計データもあります。ちょっと考えればわかりますけど、まだ終わっていない状態で、無理やり引き離されたら未練は残るでしょ。

 

だからほとぼりが冷めたころにまたまた不倫関係が復活してしまいます。

浮気調査で得られた証拠は、それを超える精神的ダメージを与えますから、再発予防につながります。

 

 

まぁ簡単に書いたのですが、他にも浮気の状況や家庭環境などによってメリットは変わってきます。

代表的なものだけを書いてみましたので、アナタの状況と照らし合わせてみて、メリットをかきだしてみると、整理しやすいと思います。

 

 

探偵に依頼したいけどお金が無い時の具体策4つ

指をさす主婦

冒頭にも紹介しましたけど、これからお金が無い場合の具体策について詳しく書いてみたいと思います。

 

  1. 『お金を作る』
  2. 『お金を借りる』
  3. 『お金を貯める』
  4. 『自分で探偵』

それぞれの方法やメリットデメリットについて書いていきますので、是非参考にしてみてください。

 

1.『お金を作る』

今現在手元にお金が無い場合、お金を作り出すということをしなければいけませんよね。様々な方法がありますが、代表的なものを紹介していきたいと思います。

『お金を作る』方法

●売る

いろいろなものを売ることで、まとまったお金を手にすることができます。裏切ったパートナーが売れるようなものを持っていた場合そういったものをこそっと売って資金にするのも手です( ̄ー ̄)ニヤリ

●親にもらう

一定数の方が、親に探偵の費用を支払ってもらう場合があるようです。これは大体”離婚”を意識している時に親に相談する場合が多いのでしょう。

●定期や学資保険の解約

学資保険とか定期預金の解約をしてお金を作る方もいます。また積立式の保険を解約してって方もいましたし、他にも家のローンを銀行と相談して利息分だけ支払うことにして半年ぐらい先延ばして、お金を作った猛者も…。

 

 

2.お金を借りる

一番簡単に思いつくのが借りるという方法。ですが結局のところ”借金”ですから慰謝料請求をして相殺するか、ムカつくパートナーと離婚して新たな生活を始めるとかそういったことで埋め合わせをしないと、借金をする意味がありません。

 

私はお勧めしないなぁ。

『お金を借りる』方法

●クレジットカードを作る

もっている場合はクレジットカードでリボ払いなどを行えば分割で支払うことができます。またキャッシング枠を現金にすることもできるでしょう。限度額が気になる方は、新しくクレジットカードを作ってもいいのではないでしょうか?

不貞行為を行っているパートナー名義で作らせてさらに家族カードを作りそれを使うという手もありますが…。

 

●カードローン

有名どころで言うとプロミスとかモビットとかアコムとかそういったところでしょうか?最近では簡単に借りれるようになったので、他で借金をしているとかじゃなければ、審査に通ると思います。

主婦でも借りれるって事らしいので、試してみる価値はあるでしょう。

 

●銀行から借りる

マイカーローンとか教育ローンなんて言葉を聞いたことありませんか?最近では銀行から『多目的ローン』という名目で、”なんにでも使ってOK”というようなフリーローンというものがあります。まぁ審査は通りにくいようですが、どうしても…というのでしたらチャレンジしてもいいのかもしれません。

 

●親・親戚・知人に借りる

事情を話さないで借りると余計に心配をかけてしまうことは先に伝えておきます。ですが、案外頼み込めば借りれるようです。探偵さんの統計によると友人知人や親戚に借りたという方は、結構な割合がいるようですから…。

無利子で借りれる可能性が高いのでまぁオススメかなぁ。

 

 

3.お金を貯める

浮気調査をしたくてもお金が無い場合に一番良い方法だと思うのがこの『お金を貯める』になるでしょう。別れさせたくてもなかなか別れてくれないのが不倫関係ですから焦る必要はありません。お金を数十万円貯めてから浮気調査をしても十分間に合います。

 

ある統計では不倫関係は平均で3年続くというものもありますから、アナタが我慢できるのでしたら、お金に余裕ができてから調査をするって事でもいいでしょう。

『お金を貯める』方法

ありきたりな事を書きますが、参考にしていただけると幸いです。

 

●アルバイト(副業)

毎日の生活の中で、お金を別途貯めるという作業は正直難しいものになります。出費を抑えることで貯めることもできますが、アルバイトや副業などで収入を増やした方が、確実に早くお金が貯まるのです。

 

本業がある場合では、長い時間の仕事はできないと思いますけど、2~3時間程度のものであっても2~3か月の労働で十分調査費用は溜まるでしょう。

 

時間を取れない方は、ネットの記事書きなどのアルバイトもあります。自分の生活スタイルに合ったアルバイトや副業を選んでください。くれぐれもばれない様に…。

 

●貯金サポートアプリ

いざお金を貯めようとしても、なかなかたまらないのがお金です。だから目標を明確にして、お金を貯めていくようなアプリを利用してもいいでしょう。

お薦めは、『CHOKIN – 貯金』、無料アプリですがなかなかいいものです。

https://itunes.apple.com/jp/app/id541075763

 

 

4.自分で探偵

お金が無いし使いたくないけど、調査をしたいって言う方でしたら、もう自分で探偵をするしかありません。ですが、慰謝料を請求したり、離婚をしたいと思って確たる証拠を掴みたいと思っているなら、相当な覚悟とスキルが必要になってきます。

 

確たる証拠として認められる物は、

  • ホテルや家に何度も出入りしている動画や写真
  • 不貞行為(セックス)の動画や写真

こういった証拠があったうえで、継続性や期間などがわかるようなラブラブメールやその他の証拠があれば確実です。

 

そういった物しか有効ではありません。怪しいだけでは証拠にならないのです。自分で探偵をするのでしたら、上記した物を入手するまで根気強く調査をしていってください。

ちなみにそんなあなたには、このサイトの別記事を参考にしてみてください。

自分で浮気調査する方法まとめ

自分で浮気調査をしてたくさんの証拠が取れたら、ホテルへの動画などを撮影するチャレンジをするといいかもです。

 

 

”貯める”間にあなたができること

パソコンで勉強する子供

お金が無くても探偵に依頼したいと考えている方に提案してきた4つのこと

  1. 『お金を作る』
  2. 『お金を借りる』
  3. 『お金を貯める』
  4. 『自分で探偵』

ですがやっぱりお勧めは”貯める”ということになります。ですが、この貯めるってことのデメリットとして期間がかかってしまう、という問題もありますよね。その間にもあなたは出来ることがありますので紹介してみたいと思います。

 

  • 調査を進める
  • 目的に応じた手続きへの知識と準備
  • 探偵の費用を安くするためにやるべきこと

これらをそれぞれ書いてみたいと思いますので、ぜひご参考にしてみてください。

 

調査を進める

まぁ書かなくても浮気調査を進めると思いますが、どのように進めればいいのか?って事と注意点について書いていきます。

 

●自分でする浮気調査のすすめ方

お金が貯まるまでは、どうやっても期間がかかりますしこれがデメリットであると紹介しましたが、それまでの間にあなたは、パートナーが怪しい行動に出ている日時などを毎回記録するようにしてみてください。

 

探偵さんに浮気調査をした時に、こういった自分で作った記録も十分参考になりますし、証拠にもなります。浮気の慰謝料でも離婚でもどれだけの期間付き合いがあったのか?ということが査定のポイントになりますので、そういった期間を立証する参考にもなるはずです。

 

何でもいいので、様々なものを記録に残したり、保存したりということでも構いません。

 

●自分で進める調査の注意点

調査を進めていく上で、どうしてもイライラしたり憤りを感じたり、我慢ならないものが出てきたり、本当に心の浮き沈みが激しくなってしまいます。そこで自暴自棄となり、相手に対して暴露したり当たってみたりしたくなるはずです。

 

でも、アナタが目標としていることを達成するために何が一番大事なのか?常に考えておくようにしてみてください。

 

調査が相手にばれないようにすることはもちろんのことですが、たいていは我慢できなくなりつたない証拠で問い詰めることで闇に隠れてしまうことが一番恐れなければいけない事なのですから…。

 

目的に応じた手続きへの知識と準備

アナタはパートナーと復縁したいのでしょうか?それとも離婚を考えていますか?慰謝料を請求したい?浮気相手を懲らしめたい?どういった目的で探偵さんに浮気調査依頼を考えているのでしょうか?

そういったことをもう一度明確にして、その目的に応じた知識をお金を貯める間に手に入れておきましょう。

 

復縁したい場合

復縁したいと考えている場合ですが、浮気したパートナーはもちろん悪いのですが、必ずあなたにも原因があります。パートナーが抱えていた不満や不安を感じ取っていましたか?どんなことを普段からあなたにお願いしていましたか?態度が豹変したのはいつぐらいからですか?

 

いろいろな事を考えて、これからどういったことを改善すればいいのか?夫婦としての問題はどこだったのか?わからないのでしたら、夫婦カウンセリングに行くことでも何かしらの原因を掴めるかもしれません。

 

人を変えるより、自分を変えたほうが早いですから、夫婦仲を改善する努力をしてみてください。

 

離婚を考えている場合

離婚となった時は、本当に本当にたくさんすることがあります。行政上の手続きであるとか、夫婦間での取り決めであるとか、子供をどうするのか?子供の苗字、財産分与、名義変更、戸籍、慰謝料などなどうんざりするぐらい手続きが続きます。

 

ある程度は、お金を貯めている間に知っておくことが大事になってきます。勢いで離婚して損してしまわない様に、離婚に関する本ぐらいは一冊持っておいてください。

 

慰謝料を請求したい場合

慰謝料は誰に請求するのでしょうか?浮気相手?パートナー?それとも両方?

 

アナタが確実に慰謝料を受け取るために、どのような手段があるのか知っていますか?一般的に慰謝料請求は公正証書にするといったような公的な文書にすることで効力が増します。

 

自分で作ることもできますが、そういった知識を持っていますでしょうか?知らないのでしたら、お金を貯めている間に”確実に”慰謝料をもらうための手段を学びましょう。

浮気した旦那に慰謝料請求!公正証書とは?

 

浮気相手を懲らしめたい場合

浮気相手に制裁を加えたいと思っている場合ですが、慰謝料を請求する以外に何ができるのか?ということを考えていますか。確実に慰謝料を取ることはもちろん、社会的な制裁を加えることもできますし、精神的なダメージを負わせることもできます。

 

具体的には書けませんけど、様々な手法があるのです。

 

ただし!!!!!あんまりやりすぎると、逆に訴えられる危険と、復縁するつもりでしたらパートナーへの印象が非常に悪くなります。そこそこの手法を調べて訴えられない程度にできることを、お金を貯めている時間に模索してみてくださいね。

 

 

 探偵に依頼するにはいくら貯めたらいい?簡単に紹介

作業服を着た旦那さんとお金

探偵さんを雇う時の相場なんかを調べている方がいるんですが、正直ナンセンスです。だって調査って千差万別でそれぞれの個々の状況に合わせなきゃいけないし、どこまで情報を掴んでいるかで変わってくるし、どんな目的(離婚、慰謝料、嘘を暴く、浮気を止めさせたい)で調査をするかによっても変わってきます。

 

そこで相場を求めても全く違ったものになります。それはわかるでしょ。調査の日数とかでも変わってくるので、一応こちらも読んでおいてください。

 

探偵の浮気調査|解決までの平均日数と期間を決める3大要素について

 

では簡単に、安い順から紹介していきます。

 

浮気を止めさせたい・嘘を暴く

ただ単純に浮気を止めさせたい、嘘を暴きたいというのでしたら、アナタがつかんでいる情報にもよりますが、1~2日程度の調査で言い逃れできない証拠を取ることができますから、20万円ぐらいかなぁ。もちろん難易度によっても変わってきますのであしからず。

 

離婚や慰謝料

離婚をしたい都か慰謝料を取りたいという場合ですが、これは複数回の証拠が必要になってきます。一回では『たまたまその時だけ』『体調が悪そうだったから休んだ』などのような言い訳が通用してしまいます。

継続的に不倫関係が続いていたことを証明しなくてはいけないので、日にちを変えた調査が3~4回必要になってきます。

費用としては、50万円~100万円ぐらい。幅があるのはどうしても狙った日時に100%成功することが無いからです。

 

 

お金が無い…探偵に浮気調査したい!って方にお勧めサービス

握手

お金がたまっていざ探偵さんを探す段階になった時に、アナタはどのように探偵さんを探しますか?ネットなどの口コミ?地元の探偵社に電話してみる?

探し方はいろいろありますけど、個人で探す場合は一社一社見積もりを取り自分の貯めた金額と見比べながら選んでいくという作業になりますよね。

 

そして貯めた金額よりもオーバーしてしまうようなものばかりならば、またまた貯めるまでの時間がかかってしまうってことになります。そんな2度手間はしたくありませんよね。

 

そこでお勧めなのが、アナタの提示した金額で調査を受けてくれる探偵を探してくれるサービスがあります。

先ずはコチラを見て見てください。

 

探偵さがしのタントくん

このサービスなら、アナタが用意した金額で調査をしてくれる探偵社を探してくれるので、アナタの労力を軽減してくれますし、その空いた時間を先ほど紹介した『貯める間にできること』に費やすことができます。

大幅に時間を節約できるので本当にお勧めです。

 

お金が貯まった時にこちらを利用してみてはどうでしょうか?

 

 

まとめ

この記事は『お金がない』けども探偵に浮気調査を依頼したいって方に向けて書いた記事になります。焦って借金をしてじり貧になってしまうよりは、ジックリ時を待ちお金を貯めて浮気調査をした方が絶対にお得です。

ただし一つだけ、「あなたが我慢をする時間が長くなる」というようなデメリットはありますが、逆にこれを克服するだけでいいと考えれば『貯める』が正解なのではないでしょうか?

時期が来れば、お勧めのサービス『探偵さがしのタントくん』も検討してみてくださいね。

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